2006年12月30日

山口 勝平のウェブログ

山口 勝平

(本名:山口 光雄(やまぐち みつお)、1965年5月23日 - )
男性俳優、声優。
福岡県福岡市出身。
血液型はB型。
悟空所属。
劇団21世紀FOX所属。


『らんま1/2』(早乙女乱馬(通常時)役)、
映画『魔女の宅急便』(トンボ役)、
『犬夜叉』(犬夜叉役)、
『ONE PIECE』(ウソップ役)をはじめ、『DEATH NOTE』(L/竜崎役)、
『名探偵コナン』(工藤新一、怪盗キッド役)等、ミステリー・サスペンス作品への出演が多い。



デビュー前に、アニメのぬいぐるみショーにアルバイトで出演した際、
そのぬいぐるみの声優を担当していたのが日高のり子だった。

当時声優としてトップスターだった日高に「自分も声優になりたい」と語り、
後に『らんま1/2』で再会し、共演。
日高に語った夢を果たす事となる。

『らんま1/2』当時、新人だった山口に対して、
一部の原作ファンから「声のイメージが合わない」「演技に問題がある」等の厳しい批判も受けた。
この際、日高を始めとする先輩声優等に山口は励まされたという。

デビュー当時の山口は、技術的・精神的な面で、先輩声優であり、
相手役である日高に相談をして数多くの助言を受けていたという。

後に山口は「声優としての自分に深く影響を与えた人」として、真っ先に日高を挙げ、
「姉の様な存在」と尊敬の念を込めて語っている。
また『らんま1/2』を始め、数多くの共演をしている山寺宏一に関しても、
自分を叱咤激励してくれた先輩声優として、深く尊敬している事を公言している。

かつて日高が担当する『はいぱぁナイト』金曜の初期において、
『らんま1/2』でのイベント巡業で宿泊したホテルでの行動が原因で「早朝すっぽんぽん」と言うアダ名を命名されたことがある。

『らんま1/2』が、声優である山口にとって思い出深い作品の一つだった為か、
自らの長女の名前を『らんま1/2』のヒロインと同じ「あかね(漢字表記では茜)」と名付けている。

原作者が同一の高橋留美子作品である『犬夜叉』の収録では、
ヒロイン「かごめ」の名を「あかね」と言い間違え、相手役の雪野五月に叱られたという逸話もある。
また、鋼牙を良牙と言い間違えたこともある。

高橋留美子も『らんま1/2』での山口の演技を高く評価していたため、
『犬夜叉』アニメ製作時には「ただ一つのお願い」として山口を犬夜叉役に推薦した。

高橋原作のテレビアニメで主人公を2回演じた男性声優は山口のみ。

同じく2作で共演した辻谷耕史は山口を「天才的な集中力を持つ俳優」と評している。

日高のり子のエッセイ『のんこ』では、山口が挿絵を描いている。
今でも、日高に対しては頭が上がらず、日高の番組で半ば玩具扱いにされる事も珍しくない。






さるの王国


posted by タレントウェブログ調査隊 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | は〜わ行 男性タレントのウェブログ
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