2007年02月01日

南海キャンディーズのウェブログ

南海キャンディーズ
(なんかいキャンディーズ)

吉本興業に所属
漫才コンビ。


山里亮太
(やまさと りょうた、1977年4月14日 - )
ツッコミ担当。
立ち位置は向かって左。
通称山ちゃん。


山崎静代
(やまさき しずよ、1979年2月4日 - )
ボケ担当。
立ち位置は向かって右。
通称しずちゃん。

現在は両名とも、テレビの字幕でも通称で書かれる事が多く、ほぼ芸名に等しくなっている。



いつも無表情でシュールなしずちゃんのボソッと語るボケを山ちゃんが戸惑うもどうにか理解してツッコむ。
そのボキャブラリーの広さは評価が高い。
最後はしずちゃんのボケに耐えかねた山ちゃんが「もぅー!」とブチ切れてネタが終わるか、
もしくは山ちゃんのツッコミから静かに一礼、という流れで終わる。

独特の漫才は高い評価を得て2004年のM-1グランプリで準優勝。
しかし、翌2005年は決勝進出コンビ中最下位の9位であった。

因みに2004年の漫才をダウンタウン・松本人志は
決勝1回戦と最終決勝のネタのクオリティ差を挙げ「ネタの出来に差があるということは、面白いことと、そうでないことがまだきちんと分かっていない」
「決勝用のネタと言うものを分かっていない」「あれでは優勝できない」と批評した
(因み松本は先輩の島田紳助が不祥事を起して自粛していたのに合わせ「裏番組に相方(浜田雅功)が出ているから」との理由で自身も2004年は出演を自粛。
くりぃむしちゅー・有田哲平とテレビで視聴していた)。

当初「すずらん」と言うコンビ名だったが札幌吉本に同名のコンビがいたためコンビ名を変更する際、
2人が可愛いと思う言葉を1つずつ出すことになった。
山ちゃんは「キャンディーズ」、しずちゃんは「南海」を可愛い言葉として出したため、ザ・プラン9のなだぎ武の提案で2つの言葉を繋げ「南海キャンディーズ」となったという。

このことについては「クイズマジックアカデミー3」の芸能連想問題でも出題された。
(但し「ザ・プラン9が命名」と書かれている。)

お笑いコンビ「足軽エンペラー」解散後、ピン芸人「イタリア人」として活動していたが鳴かず飛ばずだった山里が、
当時「山崎二宮」として活動していた山崎をケーキバイキングに誘い、
自分で考えた漫才のネタを書いたノートを渡しコンビ結成を誘う。

山崎は当初告白されると思い戸惑いながらノートを読むが字が下手だったため「顔も字も気持ち悪い」と思ったらしい。
しかし、当時の相方二宮が男前でネタに集中できなかったが山里ならその心配はない
(「生理的に受け付けないルックス」とまでTVで公言している)と考えコンビを結成した。

山ちゃんはコンビ結成後もネタを書いたノートを保管し続け現在は何十冊にも及ぶ。
結成当初は漫才の最後に山ちゃんが「もうええわ」と言って終わっていたが次第に標準語のみになっている。



2004年 第25回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
2004年 第4回M-1グランプリ決勝進出 2位 ※結成から決勝進出最短記録(結成1年)
2005年 第40回上方漫才大賞 優秀新人賞
2005年 第5回M-1グランプリ決勝進出 9位
2005年 第43回ゴールデン・アロー賞 新人賞


南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)のブログ


posted by タレントウェブログ調査隊 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ〜な行 男性タレントのウェブログ
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