2007年02月09日

風見しんごのウェブログ

風見しんご
(かざみ しんご、1962年10月10日 - )
タレント、歌手。

広島県広島市西区己斐(こい)出身。
本名は大下義博。
成蹊大学工学部中退。

当初の芸名は「風見慎吾」。


地元の町工場を経営する父の影響でエンジニアを目指し、広島学院中学校・高等学校に進学。
周囲からは地元広島の大学を勧められたが、芸能デビューのために東京の成蹊大学に進学する。

「劇男一世風靡」の前身「劇男零心会」のメンバーとして活躍(劇男零心会に参加していたが劇男一世風靡には参加していない)。
振り付けに取り入れ話題を呼ぶ。

ナインティナインの岡村隆史やガレッジセールもリスペクトする存在と語ったことがある。
またこれ以前の歌のダンスは、あくまで歌の振り付けであったが、この曲はダンスに歌が付いている、
といえる程大胆にダンスを取り入れており、ここまでの楽曲はこれ以前になく、
このため今日隆盛を極めるダンスミュージックの先駆者、としての評価もある。

あまりのダンスの激しさに生歌は不可能でたいてい口パクだったが、当時の演奏事情から、
止むを得ず生歌にすると息も絶え絶えで歌が聞き取れない事があった。

『泣き虫チャチャ』は自身の6曲目『泣き虫チャチャの物語』がテーマ曲。

現在は『伊東家の食卓』などのバラエティ番組やドラマに出演している。

試合を観戦に来ていた当時中学生の風見がこの騒ぎに乗じて中日の星野仙一に砂をかけたという。
後年風見が『ザ・ベストテン』に出演した際、スタジオから星野(当時中日監督)に生電話をかけてこの時の話をすると、
星野は「あんときのガキゃぁお前じゃったんか!!(あのときのガキはお前だったのか!!)」と答えた。

2007年1月17日、当時10歳で小学5年生の長女が通学途中、
自動車にはねられ、病院に送られたが死亡した。


タレント風見しんごblog「しんごトーク」


posted by タレントウェブログ調査隊 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ〜な行 男性タレントのウェブログ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。