2007年02月24日

おすぎのウェブログ

おすぎ
(本名:杉浦 孝昭(すぎうら たかあき)
1945年(昭和20年)1月18日 - )

タレント・映画評論家。
神奈川県横浜市保土ケ谷区出身。

横浜市立桜丘高等学校、阿佐ヶ谷美術専門学校を卒業。
ファッション評論家のピーコは一卵性双生児の兄。

「おすぎ」の芸名は本名の杉浦から。
オカマキャラを全面に出して1975年のテレビ・ラジオデビュー以来、芸能界の第一線で活躍している
(実際の芸能界入りはデビュー前の銀座の歌舞伎座系列の『歌舞伎座テレビ室(今でいうとテレビ番組のプロダクション)』のテレビ映画の制作進行補が最初との事)

その後『うるとらマンボウ』『おすぎとコージのあぶない関係』にレギュラー出演するようになり、
それ以来KBCには恩義があるのか、
再び売れっ子になった今でも毎週日〜月曜日(スケジュールや気象状況を考慮して土曜から入る場合も有り)は福岡に通っている
(当時から現在まで、KBCアナウンス部及びラジオ制作部には「おすぎお世話係」なるものが存在している)

福岡関連で福岡放送制作の全国ネット番組『所的蛇足講座』に出演したことで全国ネットに久々に出演。
同時期をピーコはファッション評論家の仕事メインで活動していたが、
『SMAP×SMAP』での中居正広の物真似であるヒーコの影響から再ブレイクし、
『おすぎとピーコ』のパッケージとして再びお茶の間にお馴染みとなった。

毎週レギュラーを持つほど福岡での仕事が多い為、福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡の大ファンであり、
特に川崎宗則を「ソウくん」、新垣渚を「なぎさ」と呼んで可愛がっている。

現在、木曜日レギュラー(2006年春より)の『森田一義アワー 笑っていいとも!』
2006年秋からは自身より古株の出演曜日レギュラー(木曜日)が笑福亭鶴瓶しかいなくなったこともあって、
腹を括ったのかステージ中央の鶴瓶の隣に立つようになった。

またレギュラー出演以前の『笑っていいとも!』以前、
自らレギュラー出演していた『爆笑おすピー大問題!!』で自身のAA(アスキーアート)が紹介され、おすぎはこれを絶賛。

キネマ旬報に寄稿しなくなった理由は不明だが、
キネマ旬報のGW特集(1993年5月)以後、1996年6月までの3年間、おすぎは映画評論活動をしていなかった。

淀川長治との共著が多数ある。

映画のCMにナレーションとして出演することが多いが、
「映画評論家」という本職であり、映画を公平な立場から批評すべきであるにもかかわらず、
特定の映画のCMに高額のギャラを払われて出演するのは問題だと、ビートたけし(北野武)など一部から批判を受けている。

好き嫌いという尺度でしか映画を語れない彼は、映画評論家とは言えないなどの批判も存在する(本人も自覚しているようである)。


おすぎのシネマ言いたい放題


posted by タレントウェブログ調査隊 at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ〜な行 男性タレントのウェブログ
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