ガチャピン
(生年不詳4月2日 - )
フジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』『ポンキッキーズ』
『ポンキッキーズ21』『ガチャガチャポン!』『ポンキッキ』に出演するキャラクター
南国生まれの恐竜の男の子供。
体は緑色である。
年齢は永遠の5歳。
身長は165cm、体重は80kg。
初代の声優は矢沢邦江、
現在の声優は雨宮玖二子。
イエティのムックとコンビを組む。
片桐襄二氏(日本ソフト映像倶楽部社長)が原案・デザインし、
眠たげで穏やかなその表情は、同番組を制作した日本テレワークの当時社長野田昌宏ビートルズのポール・マッカートニーがモデルだという噂もあったが、
後にデマであると公表されている
『ひらけ!ポンキッキ』放送初期では「船長」が南の島から持ってきた卵から生まれたという設定で、
のんびりとした内気な性格であった。
その後、行動的なスポーツマンという性格が前面に押し出されるようになり、
番組内でスキー、ロッククライミング、ハンググライダー、スクーバダイビング、空手(極真空手初段)、
体操、ボウリング、フィギュアスケート、果ては宇宙飛行にまで挑戦しているが、どのスポーツも非常にうまい。
地球環境問題に興味を持っており、宇宙飛行を決意したのもこれがきっかけと語る。
設定では両手首に7個ずつあるエネルギーボールが勇気と力の源とされている。
番組内の曲「2100ねん ガチャピンキッド」では地球の危機が迫った時の正義のヒーロー「ガチャピンキッド」に変身している。
『ガチャガチャポン!』では「友情出演」としてバーのマスター役でレギュラー出演し、
キャラクターのガチャパン!からは「師匠」と呼ばれていた。
ムックと共に、フジテレビの各バラエティー番組『笑っていいとも!』にゲスト出演した際に、
中居正広から手首のボールをイボだと思われたことがある。
2006年8月30日の『同年10月23日の『SMAP×SMAP』では、特注のボールを用いて「ルーレットボウリング」に参加した。
1992年5月5日にはNHK「おかあさんといっしょ」のコンサートにムックと共にゲスト出演、
にこにこぷんのキャラクターと共演した事がある。
2007年1月には小西真奈美主演のTBS系ドラマ「きらきら研修医」にゲスト出演・ドラマデビューをした。
また、ニッポン放送、TBSラジオ、文化放送ラジオ番組にもゲスト出演したこともある。
1998年にビッグコミックスピリッツ連載「おごってジャンケン隊」(現代洋子・著)にムックと共に出演したときに、
お小遣いが月50円であると述べている。
2006年7月からウェブログを開始(下部リンク参照)するなど、
スポーツだけではなくいろいろな分野で多彩な才能を発揮している。
意外にも新しい物と流行に敏感のようでよくブログに記事として書いている。
1975年にガチャピンは「たべちゃうぞ」という歌を歌っている(シングルレコードは1975年4月発売)。
「親の言う事を聞かない子は食べちゃうぞ」という内容で、本来は親から子への優しい視線をユーモラスに折り込んだ詞だが、
やはり視聴者から「怖い」などといった反発や苦情が多く、わずか一週間で放送中止になった。
なお、「たべちゃうぞ」は2003年に「トリビアの泉」で紹介された事で「ガチャピンが子供を食べようとする歌」として
再び知られるようになったが、当時のアニメ映像では全く別の怪獣が出ていたため、厳密に言うとこの表現は適切ではない。
Tシャツブランド「ice-mix」より、ガチャピンの体をあしらったデザインのコラボTシャツ「ガチャT」が販売されている。
また、「ガチャピンパーカー」も販売されている。
2005年12月にはタツノコプロパロディキャラクター科学忍者隊ガッチャピンがキャラクターグッズとしてリリースされる。
2006年9月14日、バンダイネットワークス株式会社は、清涼飲料水“ガ茶”(緑茶・2種類)の受注開始を発表した。
2006年冬、タワーレコードがウィンターセールのキャンペーンキャラクターとしてガチャピン・ムックを起用し、
コラボグッズが販売された。
ガチャピン日記